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安い介護ソフトの導入はコスト削減につながる?特徴や料金体系について理解しよう

公開日:2021/12/15  最終更新日:2022/02/02


安い介護ソフトの導入を検討している方の中には、「実際のところコストパフォーマンスがよいの?」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。そこで、本記事では価格が安い介護ソフトの特徴や料金体系、選ぶ際のよくある勘違いについて解説していきます。安い介護ソフトの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

料金が安い介護ソフトの特徴

ここでは、料金が安い介護ソフトの特徴や導入するメリットについてご紹介していきます。

■月々の費用(ランニングコスト)を抑えられる

介護ソフトのランニングコストには、使用時のトラブルや疑問などに対応してくれるサポート料や、介護保険制度・介護報酬の改定の際にかかるアップグレード費用などがかかります。

これらの費用を抑えることによって、長く使っていくごとにコストメリットが大きくなっていきます。使用する介護ソフトによっては、初期費用(イニシャルコスト)が発生することもありますが、ランニングコストを抑えた方がメリットは大きいです。

■コストパフォーマンスに優れている

介護事業所が介護ソフトを使用する最も大きな理由は、業務効率の向上を図ることにあります。そのため、介護の職場における記録業務の効率化、またはその結果の集計である国民健康保険団体連合会(国保連合会)の請求業務の効率化が中心となります。

介護職員・事務職員が手作業で行う記録業務や請求業務にかかる時間をどれだけ削減できるか、どれほどその結果に満足できるかが介護ソフトには求められるため、価格と効率化の差が大きければ大きいほどコストパフォーマンスがよいといえるでしょう。

■無料体験可能なソフトが多い

安価な介護ソフトは比較的に無料体験版を用意しているケースが多いです。無料体験版を使用することによって、本契約をする前に使用感や搭載されている機能をチェックできるため、事業所と介護ソフトのミスマッチを事前に防ぐことができます。

介護ソフトの料金体系にはどんなものがある?

介護ソフトは提供する会社によって、さまざまな料金体系が用意されています。ここでは、介護ソフトの主な料金体系について解説していきます。

■パッケージ型・ASP型

介護ソフトは大きく分けて、パッケージ型とASP(クラウド)型の2種類が存在します。パッケージ型の場合、導入時にソフトの代金を一括で支払う「一括購入型」の料金体系を多くのソフト会社が採用しています。一方、ASP型では導入時に事業所の情報などを設定するソフトの設定費用などを一部支払い、その後はソフトの利用料を定額の月額払いで支払う「レンタル型」の料金体系が採用されています。

■初期費用と月額費用

一括購入型を導入した場合、初期費用の支払いを済ませた後にも、ソフトの操作方法やトラブル発生時の相談対応としてサポート料を毎月支払うケースが多いです。ASP型に多く見られるレンタル型の料金体系と同様に、介護ソフトの導入では初期費用と月額費用を支払う方式が一般的となっています。

■アップデート・データ移行にともなう費用

初期費用と月額費用の他にも、介護ソフトを導入・運用する場合には、法改正にともなうアップデートやソフト導入時に他のソフトと入れ替えを行うデータ移行に関わる費用の支払いが発生する場合があります。法改正にともなうアップデート費用については、月額のサポート費用に含まれるケースとそうでないケースがあるため、導入する前に必ず確認しておくようにしましょう。

また、データ移行にかかる費用についても数万円程度かかるところもあれば、無料で行ってくれる介護ソフト会社もあるので、こちらについても事前に確認をしておくことをおすすめします。

安い介護ソフトを選ぶ時によくある勘違い

安価な介護ソフトに対して、多くの介護職員の方が勘違いをしてしまうケースも多いようです。最後に、安井介護ソフトを選ぶ際によくある勘違いについてご紹介していきます。

■価格が高いほどよいソフトである

介護ソフトを選ぶ際によくある勘違いとして挙げられるのは、「高価な介護ソフトは機能が充実しているから良質なもの」として認識していることです。確かに高価な介護ソフトは機能面などが充実している傾向にありますが、必ずしもそうであるとは限りません。

「よいソフト」というのは事業所が抱える問題や手間をどれだけ解決できるかによって決まるため、高機能なソフトであっても課題解決ができないのであれば、それは事業所にとって「悪いソフト」となります。反対にどんなに安価なソフトであっても、事業所が抱える課題を解決できるのであれば「よいソフト」になり得るため、価格で判断するのではなく、事業所が抱える課題を解決できる介護ソフトを選ぶようにしましょう。

■ASP(クラウド)型は安い

定額の月額払いであるASP型はお得だと思われている方も多いようですが、トータルコストで考えた際に、パッケージ型の方が結果的に安く済むということもあります。確かにASP型は初期費用を抑えることができますが、必ずしもランニングコストが安く抑えられるというわけではありません。

 

安い介護ソフトは、優れたコストパフォーマンスと月々の費用が抑えられる点が非常に魅力的です。安価な価格であっても事業所の課題を解決できる介護ソフトであれば、充分に「よいソフト」となり得るため、興味のある方はぜひ導入を検討してみてください!

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