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介護保険外サービスも一括管理できる介護ソフトを選ぶべき理由

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/01/24

介護ソフトでは介護保険外サービスについても対応が出来るものがよい場合があります。全ての介護サービスについてではなく、ケアプランの作成を担う居宅介護支援事業者を中心に導入を行うことで、より利用者のためになるケアプランが出来るものです。利用者のためのプラン作りに必須と言えます。

介護保険サービスは全て載せる必要がある

公的介護保険サービスでは原則として、ケアプランに利用者が利用する介護保険サービスを明記する必要があります。在宅系のサービスでは特にその把握が必須であり、利用者やその家族のニーズにマッチしたものであることをはっきりと示す必要があるわけです。

一方、公的介護保険外サービスについては、明記してもしなくても基準に明確に違反するわけではありません。ただし、その地域で介護保険以外のサービスで対応が出来るにも関わらず、ケアマネジャーが知らなかったり、あるいは忘れてしまって明記していなかったがために、困った事態になることも想定されるところです。

一番困るのはダブルブッキングで、利用者は1人しかいませんから公的介護保険サービスを利用中に他のサービスを受けることは、想定されていません。介護保険サービスの利用中に他の保険外サービスを利用することは、想定が出来ないわけです。介護保険で利用するサービスは明記し、その中の週間計画表にも記載します。

そこで他の保険外サービスも明記しておけば、ダブルブッキングの可能性は減ります。訪問系サービスであったりあるいは通所系サービスであっても、利用者が不在で利用できなかったという要介護者やその家族からの不満は減らせることに繋がります。介護ソフトで対応が出来れば、存在を知っておき明記すれば良いだけなのでケアマネジャーにとって楽です。

介護ソフトはどこまで出来るかを確認することが大事

請求関係だけが出来るものの中で保険請求は伝送システムがあり、ほぼこれで対応が可能です。一方、利用者負担について、かつては介護報酬の1割だったところが所得に応じて2割あるいは3割の時代になっています。

単純な計算だけでは難しい時代に変わっているため、専用のソフトの充実が欠かせません。表計算ソフトだけでは利用者負担の請求を間違えてしまう可能性があります。利用者負担を適正に徴収しないことは、介護保険法に定める基準の著しい違反行為ですから、厳に慎まなければなりません。

その利用者負担の請求を手で計算するというのでは、事務負担が大幅に増えてしまいます。したがって入力を行うだけでそのまま計算がなされ、適正な請求書類などが作成できるものの導入が必須です。その介護ソフトは民間企業などが色々と売り込みをかけているところですが、各社それぞれ特徴がありますので、注意が必要です。

なお、介護保険法やその基準については数年に1回は頻繁に改正が走ります。単位数なども変わるため、請求ソフトではその変更に合わせて変わるものでなければなりません。その点も踏まえた導入を考えることが重要です。

ソフトのバージョンアップが頻繁にあることなども重要視をされるべき点ですが、何よりも適正に請求ができ、なおかつ受領が確認できることが求められることをしっかりと認識することが大事になります。

法改正に伴うバージョンナップと適正な対応が可能かどうか

介護保険法や各サービスの基準などは頻繁に改正があります。特に小規模な改正は2年に1回程度、大規模な改正は医療と合わせて行う場合などで5年に1回程度行われるものです。したがって、介護ソフトもその改正に合わせてその都度バージョンアップなどで対応が出来なければいけません。改正のたびに新しいソフトの導入を行うことは、非効率です。

また費用がかかりすぎることと新しいソフトの利用を、1から学び直さなければならないなどの問題が生じます。したがって、最初の導入時にしっかりと確認の上で利用の導入を決めることが重要です。

介護保険外サービスについても把握でき、ケアプランの作成に盛り込めるようなものかどうかも重要視することが大切になります。包括的な利用者にとって一番よい介護を目指すことが必要ですから、介護保険以外のサービスでも利用が出来るものは、その利用を考えていくべきものです。

ケアプランのうち、単位数表や月額の利用料などは関係が生じることはありませんが、それでもケアプランの原案の内、1表から3表までにはそのことが明記されることで問題解決に繋がることは明確に分かることが大切です。

介護保険サービスでも活かされることによって、利用者やその家族が抱える問題点の解決に繋がっていくことで、よりよいケアが可能となります。介護ソフトが利用しやすければ、その点にも配慮されているものが存在します。

 

介護保険外サービスの利用もケアプランなどに明記がなされることで、利用者及びその家族の問題解決に繋がるものと言えます。そうした対応が可能な介護ソフトの導入を行うことで、作成者の負担軽減と法改正にもその都度マッチしたものが出来るものです。

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