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介護ソフトの料金は?価格について調べました

公開日:2019/12/04  最終更新日:2019/12/24

ここでは介護ソフトの料金、価格相場、オプション機能の料金追加についてご紹介します。

介護ソフトにはどれくらいの料金がかかるのか?

介護ソフトの購入価格は、様々な条件次第で大きく異なってきます。価格を決める条件は主に、「介護サービスの種類」「搭載機能」「パソコン使用台数」「インストール型orクラウド型」「施設/事業所の規模」「保守サービス内容」などで金額が決定されます。

「施設/事業所の規模」は施設のご利用者や稼働している職員の人数を指します。受入可能な入居者数が多かったり、稼働に必要な職員の人数が多いところは、機能の拡張が必要だったり運用台数が多くなるため、価格が上がる傾向があります。

「事業所及びサービスの種類」はどのような介護サービスかによって変動します。

「搭載機能」は言葉の通り、システムに入っている機能内容や機能数で価格が変動します。必要最低限の基本機能だけでなく、オプション機能を追加すると価格が上がることが多いようです。

「パソコン使用台数」も言葉の通り、運用台数を何台にするかで価格が変わります。パソコン台数が増えれば増えるほど価格が変わったりします。

「インストール型orクラウド型」で初期費用の有無などが変わる場合もありますし、導入時の設定内容などでも変わってきます。後は「保守サービス内容」でどんなメンテナンスや保障が付いているかで料金が変動します。

導入する前にどんな保守サービスが付属されているか、また専用のヘルプデスクがあるかどうかも確認すると良いでしょう。

次は介護ソフトの価格相場についてご紹介します。

価格相場を調べてみました

介護ソフトの価格相場は、介護サービスの種類によって異なります。具体的な金額は業者と見積を依頼した際に提示されることが多く、大きく変動する可能性があります。

本題ですが、インストール型もクラウド型もおおよその相場が 月あたり1万円~5万円 となっております。大体はこの相場感で収まることが多いですが、運用台数が多い場合は超えてしまうかもしれません。

資料請求や問い合せで相談してみましょう。

他にも、システム使用権を5年毎に購入する導入方式を取り入れていたり、都度その事業所に合わせて料金が設定されていたり、バージョンアップ時の別途料金が発生していたり等あります。また、システムの形態によって初期費用の有無や、導入時のインストラクター派遣有無などでも金額が変動し、必要になる総額も変わってきます。

オプションによって料金は変わる!?

介護ソフトと言っても価格は非常に幅広いです。介護サービスの種類だけでなく運用方法及び台数、メンテナンスや保守サービスの充実度などで価格は変動します。

ですが、一番価格変動で大きいのはオプション機能を追加することでしょう。

介護業務において、必須な介護ソフトの機能はすごく多い訳ではありません。取り扱っている介護サービスの内容により必要な機能は多少異なりますが、必要な基本機能のみ付帯させておけば問題ないことが多いでしょう。

そのためまずは必要な機能のみを付帯させて運用し、必要に応じてオプション機能を追加するかどうかを、検討すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。介護ソフトの価格、価格相場、オプション機能の価格についてご紹介しました。この記事を読んで、お役に立てたなら幸いです。

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