介護事業者必見!様々なサービスに対応している介護ソフト・介護システムの特徴や価格情報をランキングBEST5でご紹介!

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おすすめポイント利用継続率97%。必須機能をオールインワンに収録。
ケアカルテとは静岡県・静岡市に本社を置く株式会社富士データシステムが販売している、介護現場業務に必要な機能が揃った介護ソフトウェアです。2018年にリリースして以来、機能の使いやすさを評価され、利用継続率は97%を出しています。機能としてはケアプラン作成、ケア記録作成・管理、介護報酬請求などを得意とし、また外部機器と連携し機能拡張も可能です。現場業務の効率化に特に重点を置きたい人におすすめです。

社名 株式会社ケアコネクトジャパン CARE CONNECT JAPAN,Inc.
本社所在地 〒422-8067
静岡県静岡市駿河区南町18番1号 サウスポット静岡2F
TEL:054-202-0300 FAX:054-202-0277
東京支店所在地 〒108-0074
東京都港区高輪3-24-18 高輪エンパイヤビル4F
TEL:03-6718-4105 FAX:03-6718-4106
京都支店所在地 〒604-0847
京都府京都市中京区烏丸通押小路上ル秋野々町535番地 日土地京都ビル3F
TEL.075-221-7744
福岡支店所在地 〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目17番19号 安田第5ビル5F
TEL:092-452-1210 FAX:092-452-1215
創業 1989年8月
代表者 代表取締役社長 齋藤芳久
資本金 1億9756万円
業種 高齢者、障害者施設向けソフトウェアの開発および販売
診療記録および看護記録管理システムの開発および販売
保育所、幼稚園向けソフトウェアの開発および販売
社会福祉、医療、介護に関する情報収集、調査、研究およびコンサルタント
営業時間 9:00-18:00(土日祝休み)

ケアカルテの特徴について

ケアカルテの画像2
ここではケアカルテの特徴をご紹介します。

ケアカルテはどんなもの?

ケアカルテとは静岡県・静岡市に本社がある株式会社富士データシステムが開発した、ケア記録、ケアプラン、請求機能をまとめた介護ソフトウェアです。ケアカルテの前身となるシステムは2000年からリリースしていましたが、2018年に一新して介護現場の業務効率化をより促進するシステムツールとして、再度リリース開始しました。

またケアカルテは介護保険と障がい者総合支援サービスに対応しており、利用者情報の記録・管理に加えて客観的分析を特に得意としたシステムとなっています。

利用継続率97%の全員参加型システム

ケアカルテは利用継続率(5年以上ケアカルテを使用している割合)が97%と、非常に高い数値になっています。長くシステムを利用されているのは、使いやすさと信頼性が高い証拠でもありますね。

また、システムツール全体の稼働率は95.9%以上です。特定の機能だけでなく全ての機能を一通り利用している人が多いと言えます。

セキュリティレベルは国際水準を達成。情報セキュリティマネジメント認証も取得。

ケアカルテはセキュリティ管理にも力を入れています。2015年4月17日にはISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得し、2018年4月19日にはJISQ 15001(個人情報保護マネジメントシステム)認証を取得しています。現在は個人情報保護の重要性が高まっているため、認証を取得しているシステムは特に安心して利用できますね。

どんな機能が搭載されている?

ケアカルテの画像3
ここではケアカルテの機能の一部をご紹介します。

ケアカルテでどんなことができるの?

ケアカルテではiPadを利用した記録入力、外部機器連携による記録管理などが可能です。もちろんケアプラン作成機能や利用者請求機能も搭載されているため、一連の業務をこの1つで完結できます。ここでは、記録入力と管理・外部機器連携機能をピックアップしてご紹介します。

iPadを利用した記録入力

ケアカルテでは記録の一覧表示、記録作成、指定形式での表示、情報共有機能が搭載されています。記録の一覧表示、利用者記録のチェックシート形式での表示、グラフ表示だけでなく、予定実績や利用者情報の共有、写真や動画での記録作成、連絡ノートの自動作成、事故報告書の作成及び集計、業務日報作成なども可能です。

外部機器連携による管理・機能拡張

ケアカルテでは記録の表示・作成だけでなく、外部機器連携による管理も可能です。ファイルサーバーによる連携で文書データをデータベース化したり、ナースコール履歴と連携して介護記録とコール履歴の管理ができます。またスマートフォン連動で、使用しているスマートフォンをナースコール端末としても利用できるようです。

基本サポートとオプションサポートによる万全サポート。

ケアカルテの画像4
ここではケアカルテの利用者が受けられるサポート体制についてご紹介します。

基本サポート・電話サポート/画面共有サポート

基本サポートでは、電話サポート・画面共有サポートを受けることができます。電話サポートでは、平日と毎月1日~10日までの土日祝は9時~18時まで営業しています。

1日~10日までは事業所の各種請求の締め日で設定されていることが多いために、このような営業体制にしているようです。また電話サポートでは、電話応対による業務ストップ防止や内容の正確性を重視するため、最初に内容ヒアリング後に折り返し連絡による回答を行っているようです。画面共有サポートでは、利用者のPCにリモート接続し、画面を共有しながらサポートを行います。

急ぎで対応してほしい場合よりも、急ぎではないけどシステムの操作などで不明点がある場合は特に活用できそうです。

基本サポート・サポートサイト/動画配信/操作説明会

基本サポートでは、サポートサイトに掲載されているFAQ検索・操作トレーニング動画配信・支店操作説明会なども受けることができます。メディア媒体を活用した操作支援、富士データシステムの社員による直接の支援も受けることで、視覚だけでなく実際に実践しながら、操作を覚えることができます

オプションサポート

ケアカルテのオプションサポートでは、セットアップサービス・データ移行サービス・操作トレーニングサービス・稼働支援サービス・運用支援サービスを実施しています。セットアップサービスでは担当スタッフによるセットアップ代行、データ移行サービスでは専用エクセルを使用した利用者情報登録及びシステムへの取り込み、操作トレーニングサービスでは専任インストラクター訪問による操作説明、稼働支援サービスでは運用開始前の準備及びサポート、運用支援サービスでは国保請求や利用者請求に対する支援を受けることができます。

その他サポート

ケアカルテではオプションサポート以外にも、サポート方法を用意しています。具体的な方法としては、問い合わせ履歴の公開やテスト環境提供サービス、特別導入支援サービスを実施しています。特に電話履歴を確認できるのは、システムを利用する側・提供する側双方で何かあった際に対応内容を確認できるので、良いサービスだと思います。

テスト環境提供サービスに関しては、本番環境で操作する前の操作練習にピッタリですね。

株式会社富士データシステムの画像

株式会社富士データシステム(CAREKARTE)

利用継続率97%。必須機能をオールインワンに収録。

公式サイトで詳細を見る

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はケアカルテの特徴や機能について、またサポート体制を中心にご紹介しました。

ケアカルテは現場業務の効率化とペーパーレス化に特化したシステムで、オプションは一見少ないように見えますが、使いやすさに関しては特に強みとしています。また、ケアカルテはサポート方法を幅広く揃えているのも良いですね。

電話やリモートによるサポートだけでなく、トレーニング動画の配信、直接利用者の元へ出向いてのサポート、運用前の準備支援など充実しているのも、安心できる要素と言えそうです。ケアカルテの導入は、電話・メールにて問い合わせを受け付けています。気になった方は、問い合わせしてみて下さいね。

新型コロナウイルスに対する対応について

株式会社富士データシステム(CAREKARTE)では、新型コロナ対策として、全従業員を原則、在宅勤務とし、商談やデモンストレーション、操作の説明などに関しては時期を改めるかまたはインターネットなどを用いた非対面で行うことにしています。しかし、システムサポートに関しては通常通り電話対応を受付しているため、不安になることなく活用していくことができるでしょう。徹底した在宅勤務は、コロナ対策として大切なポイントと言えます。

→詳しくはこちら

ケアカルテを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

価格におどろく

施設で職員が一番時間を取られているのはやはり記録業務でした。
その為、タブレットで記録ができるソフトはないかとネットで探して、ケアカルテに辿りつきました。
価格はそれなりに掛かりましたが、タブレットは何台使用しても追加費用が発生しないのが助かりました。

導入の際には他のメーカーも検討したのですが、そこはタブレット1ライセンスいくらという仕組みなので、仮に導入したらもの凄い価格になっていたと思います。

引用元:https://comimi.jp/archives/soft/carekarute

何台使用しても追加費用が発生しないという点はとても魅力的ですね。大人数のスタッフがいる会社にとってはとてもコスパが良いと考えられます。

担当者ごとにタブレットを1台ずつ所有させ、日々の介護記録を行っていくことが出来ると考えるととても効率的であり、スタッフ一人ひとりの日々の業務負担も軽減されることでしょう。導入を考えている方の重要視したいポイントが何かにもよりますが、複数のタブレットを活用して介護ソフトを利用していきたいと考えている方にとってはとてもおすすめのソフトであると考えられます。

最初の導入費用は比較的高額だと感じても、ランニングコストも考えた上で介護ソフトの会社を検討すると良いかもしれませんね。

静岡県 39歳 女性

電子カルテの連携やバイタル連携ができるから。

千葉県 40歳 男性

視認性が高いため

千葉県 57歳 男性

コストパフォーマンスがよい

東京都 26歳 女性

見やすいし使いやすい

千葉県 52歳 女性

サポート体制が整っている

→ケアカルテの口コミでは、見やすいことや操作のしやすさ、コストパフォーマンスの高さ、サポート体制の充実性などの点について評価するコメントが見受けられました。

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商品画像12345
商品名株式会社ビーシステム(ファーストケア)NDソフトウエア(ほのぼのNEXT)株式会社エス・エム・エス(カイポケ) 株式会社富士データシステム(CAREKARTE)セントワークス株式会社(SuisuiRemon)
特徴機能性と低価格を両立させた介護ソフト。操作性も〇。介護ソフトでの支持率・シェア規模業界トップクラス。クラウド型介護ソフト。機能性の高さから受賞歴も有。利用継続率97%。必須機能をオールインワンに収録。売上管理機能が強み。効率的な財務/経営管理を実現。
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